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扁桃腺が腫れたときの短期的・長期的対処法

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扁桃腺が腫れたときの短期的・長期的対処法

 

先日、扁桃腺もちの方が友達が多数いるFacebookやslackで対処法を呼びかけているのを見たのですが、具体的な方法を持っている方は意外といないのだなあと思い、ここに自分用メモも兼ねて書いておこうと思った次第です。

扁桃腺と免疫力のバランス

扁桃腺がよく腫れます。最近は対処法を覚えたので頻度は下がりましたが、体調不良のサインは扁桃腺で判断しています。

長い間色々試しましたが、扁桃腺の腫れは免疫力に終始すると結論付けています。よく寝ることと食事で酵素を積極的に摂るに限ります。体調が悪いときにログを取っているのですが、記録を見ると体調不良の際は、体調が悪くなる前の数日間、睡眠時間が少なかったり、生野菜や果物を食べていないことが続いていました。体の基礎エネルギーの回復がしきれないときに、扁桃腺を腫らせて体を強制的に休めようとしているようです。

扁桃腺対応の対処法

緊急時

・ペラックT錠を服用

これから腫れそうなとき

・蓮根のすりおろしを飲むか食べる(固形でもOK)
・コーレンを飲む(蓮根の粉をお湯で溶いて飲む)
・黒豆茶を黒豆を炒って飲む(売ってる黒豆茶だと効果が薄い)
・マヌカハニーをなめる(「UMF」「MGO」「MGS」等の認証があるもの)

長期対策

・よく寝る
・高濃度ビタミンCを経口摂取する
・高濃度ビタミンC点滴を打つ

対処法についての補足

「緊急時」に服用するのは「ぺラックT錠」という薬です。薬局で買えるもので、体質的にこれがいちばん合うようです。なのでいつもいる場所に置いておき、切らさないようにしています。
ぺラックT錠>>

「これから腫れそうなとき」の対処法は、いわゆるマクロビオティックの「お手当て」にあたるものです(※マクロビのコンシェルジュ資格をもっています)。

咽喉の腫れに効き目があるのはれんこんと黒豆。れんこんは蒸したり焼いたりしたものをシンプルな味つけでいただきます。れんこんの根や節の部分は取り除く方が多いと思いますが、そこに痰を切る成分が多く含まれていますので、よく洗って食べることをおすすめします。黒豆はそのまま食べるより、フライパンで炒ってお茶にして飲んだほうが効き目があります。

咽喉がガラガラするときってありますよね。そういうときにも痰切りの効果があるのでおすすめです。

とはいえ、れんこんも黒豆も常備するようなものではありませんので、手軽さを求めるなら、コーレンです。生のれんこんを粉末化したもので、お湯で溶いて飲むだけで咽喉にダイレクトに働きかけることができます。かなり癖のある味なので、私はお湯で溶いた後にお醤油を入れて飲んでいます。

と言っても、近所では売っていませんし、初めて聞く方も多いと思います。Amazonなどで買えます。混ざりもの(添加物など)がないものが◎。
コーレン>>

高濃度ビタミンCについて

以前i-herbで「リプライセル」という経口ビタミンCを定期的に買って飲んでいました。が、人気が出すぎて価格がどんどん上昇、品切れ続出。あるときメーカーが突然商品名とパッケージ名を変えたのをきっかけに購入しにくくなってしまい、それ以来買っていません(今は「リポスフェリック ビタミンC」という商品名です)。

リポスフェリックビタミンC>>

高濃度ビタミンC

在りし日のリプライセル。

これを飲んでいるときはずっと体調がよく、咽喉の腫れが起こりにくかったです。疲労で体内のビタミンを使い切っても、高濃度ビタミンを定期的に体に入れることで抗酸化作用が良い方向に作用し、バランスが取れていたのだと思います。

美白効果もありましたので、飲み続けると肌の色がワントーン、ツートーンと白くなり、シミも薄くなって狂喜。その様子を見た先輩や友人がこぞって購入し、同様の狂喜が広がって品薄になる……といった具合でちょっとした祭りのようでした。

今は高濃度ビタミンC点滴に出会いまして、7~10日に1回のペースで点滴を打っています。点滴を打つようになってから、やはり扁桃腺は腫れにくくなりました。経口同様、強い抗酸化作用のおかげで免疫力が高い状態で保てるためだと思います。

メモ

高濃度ビタミンC点滴のおもな効果
・免疫力強化
・疲労回復
・老化予防
・美白作用

高濃度ビタミンC点滴

10gを投入中。

点滴が体内に入っていくときの冷たさがたまらなく好きなのですが、点滴を終えて1~2時間経つと体が軽くて楽。だるさがすうっと軽くなるのも好きな理由です。何かをリリースして燃え尽き症候群になりそうなときにも効果が高いです。

以前は風邪を引きそうなときや酷い疲労感にはにんにく注射を打っていましたが、慣れてしまったのか微妙に効果を感じにくくなっていまして、今は高濃度ビタミンCのほうが体感的には心地よい感じがしています。

扁桃腺の腫れへの対処法まとめ

人それぞれ合う合わないがあると思いますので、自分の体に聞きながら試していただきたいと思いますが、緊急時はぺラックT錠、短期的にはれんこん・黒豆・マヌカハニー、長期的には高濃度ビタミンC点滴がおすすめです。

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